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鼻洗浄のハナノアの使い方、価格、最安店舗、鼻うがいの最新情報

ハナノアとは ー 小林製薬から発売されている鼻うがい薬

鼻がむずむずする・・・そんな時にハナノア

ハナノアは、鼻の内部を掃除する鼻うがい薬です。鼻の穴にハナノアを差し込み、ぐっとボトルを絞ると勢いよく洗浄液が鼻に入っていき、 花粉やホコリ、バイキンを洗い流してくれます。ハナノアで鼻うがいをすると、こうした汚れや雑菌が洗い流せるため、風邪の予防、ホコリの侵入阻止、花粉の吸収防止、といった鼻のトラブル予防に役立ちます。

鼻うがいの注意点:きちんと管理された洗浄液が必要

鼻うがいは鼻のトラブルや鼻からのばい菌侵入防止に効果を発揮しますが、難点は「痛い」ということです。海で鼻から水を飲んでしまうと猛烈な痛みに襲われますよね。鼻うがいはそんなリスクもあるのです。この痛みは、浸透圧に起因します。鼻に入ってきた液体が、体内の体液と同じ濃度でないと痛みが起こります。つまり、塩分が多すぎても駄目、少なすぎても駄目。体液とピッタリ合っていないといけません。これは家庭では中々難しいものです。

ハナノアの洗浄液は、人間の体液に近く痛みなく鼻うがいができる!

そこでハナノアの出番です。ハナノアの成分は水、塩、グリセリン、香料などが含まれており、主要な成分は水と塩、つまり生理食塩水と呼ばれる体を組成する体液に近くなっています。その結果、鼻うがいをしても痛くなりません。メーカーの小林製薬はアイデア商品と健康商品で知られており、製薬という言葉を社名に冠するように、”薬”を作っている会社です。デリケートな鼻の内部を洗うには、厳しい品質管理を経ているハナノアがお勧めです。

鼻うがいによる効果

鼻トラブルの仕組み

人間の粘膜はばい菌に対して弱く、特に体が弱っている時や乾燥している時は要注意です。鼻の粘膜も同様で、かつ内部が複雑な形をしているため、一旦中に入ってきたばい菌はそこで様々な悪さをしていくのです。経路は、鼻腔を通って副鼻腔に入ってきます。副鼻腔に入ってきても、鼻水で押し出してしまえば問題ありません。ただ、風邪を引いたりして鼻腔と副鼻腔の通り道が塞がると大変です。ウイルスやホコリ、花粉が副鼻腔にたまってしまうのです。通り道が塞がっているので押し出すこともできず、副鼻腔に膿がたまり、最悪の場合は副鼻腔炎になってしまい、回復にはエネルギーと時間が必要になっていまいます。

鼻うがいで深刻な鼻トラブルを予防

鼻うがいの効果とは、この鼻腔に付着しているゴミ、ほこり、花粉、ウィルスなどを洗ってしまうことにあります。鼻腔で洗ってしまうことで、鼻腔を清潔に保つことができ、鼻腔内の炎症や副鼻腔の通り道を塞ぐことがなくなります。また、ばい菌が副鼻腔に進む前に追い出してしまいますので、副鼻腔の健康が保たれることになるのです。

ハナノアの種類:AタイプとB(シャワー)タイプの2つ

ハナノアの2つのタイプ、どちらを使うべき?

シンプルな回答としては、鼻うがいをやったことが無い、まだ慣れていないという方はB(シャワー)タイプを使って下さい。こちらの方が簡単でかつ十分な効果が得られます。

初心者でも使いやすいハナノアB、シャワータイプ

こちらのBタイプはキレイな女性がおもむろにハナノアを取り出し、平然と鼻うがいをして鼻から水をだーっと出すテレビCMでもおなじみです。CMのように、下を向いてハナノアを使うことで、洗浄液が入り込み過ぎず、かつ鼻の仲間でしっかり洗えます。初心者〜ライトユーザにお勧めなのはこちらです。

中級者以上で丹念に洗いたい方にはハナノアA(オリジナル)

ハナノアBの場合、鼻腔内はしっかり洗えるのですが、洗浄液が通るのは鼻腔内のみのため、洗えるのは鼻腔内に限られます。対してこちらのハナノアA(オリジナル)は、鼻から入って喉の上部を通って口から洗浄液を吐き出す使い方となります。従って喉の上部まで洗うことができ洗浄効果はさらに高いと言えます。しかしこちらを使いこなすには、鼻うがいへの慣れが必要です。最初はBから初めて、更に置くまで・喉まで洗いたい、となった時にハナノアAに切り替えていくのが良いでしょう。

ハナノアを使って鼻うがい!鼻腔を健康に保ちましょう!

鼻腔から発生する問題は、鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)、ほこりアレルギー、花粉症と日常生活に大きな影響を及ぼします。対してハナノアはランチ一回分くらいのお手軽な値段で、この大事なパーツ・鼻を清潔健康にしてくれるのです。最初は鼻うがいも勇気がいるかも知れません。しかしハナノアは、痛みなく鼻うがいを始める最高の手段です。ハナノアを活用して、健康に楽しく毎日を過ごしましょう!

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