ハナノア.com|鼻うがいで健康に

鼻洗浄のハナノアの使い方、価格、最安店舗、鼻うがいの最新情報

ハナノアの使用上の注意点のまとめ

  1. 15才未満の小児には使用させないこと
  2. 嚥下障害がある方(食べ物や飲み物を飲み込みにくい方)は、洗浄液が気管支や肺に入るおそれがあるので使用しないこと
  3. 耳鼻咽喉科の治療を受けている方は、使用前に医師に相談すること
  4. 耳の内部に洗浄液が入り中耳炎になるおそれがあるので、洗浄後、強く鼻をかまないこと
  5. 鼻の洗浄のみに使用し、目や耳には使用しないこと
  6. 鼻の炎症、鼻づまりがひどいときは使用しないこと
  7. 目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合は、こすらずに、すぐに流水で洗い流し、異常が残る場合は製品のパッケージを持って医師に相談すること
  8. 洗浄液を飲み込み異常が残る場合や、耳の内部に洗浄液が入り1日以上抜けない場合や、使用中に万一異常が生じた場合は、製品のパッケージを持って医師に相談すること
引用元:小林製薬ハナノアページ

これらの注意事項は大きく4つにまとめられます。

状況をコントロールし切れないときには使用を控える

幼児や嚥下障害があるなどすると、どうしても鼻うがい時の状況に対応できません。例えば幼児であれば気をそらしてしまって思わず飲み込んでしまったり、嚥下障害があると鼻うがい中にむせてしまって咳き込み洗浄液が耳に・・・ということが考えられます。ご自身で状況をコントロールできる自信が無い時は、鼻うがいは控えて耳鼻科などで相談するほうが安全です。

重篤な症状がある場合は鼻うがいに頼らない

鼻うがいは各種の予防効果や鼻を清潔に保つことによる悪化防止効果があります。その効果はすばらしく、健康維持には欠かせないと言えます。一方で、医師の助けが必要なレベルまで症状が重篤化してしまっている場合、自分で何とかするのではなく、やはり医師に相談しましょう。例えば、完全に鼻が詰まっている状態での鼻うがいは危険です。無理はしないようにしてください。

ハナノアは鼻専門です。他用途には使わない

ハナノアは鼻に特化して作られた洗浄液と洗浄器具です。誤って飲んでしまっても健康には全く害が無いよう成分調整がなされており、品質管理にも最善の注意が払われています。そうであっても、他の用途での使用は意図されていません。目や耳、他の洗浄に使うことはお勧めできません。安易な転用は避けて下さい。

緊急時には医師を頼る

ハナノアは非常に使いやすく作られた鼻うがい器具です。しかしながら、何らかの条件が重なると問題も起こりえます。そうした問題が起きたときには、速やかに医師に相談をしましょう。(といってもこれまで重大な問題が起きたケースはありません)

ハナノア保管上の注意点

保管
  1. 小児の手の届かないところに保管すること
  2. 直射日光、高温多湿の場所を避け、冷暗所に密栓して保管すること
  3. 他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり、品質が変わることがある)
  4. 使用期限(パッケージ底面、ボトル底面に記載)を過ぎた洗浄液は使用しないこと
引用元:小林製薬ハナノアページ

こちらの保管上の注意点も極めてクリアです。注意事項をまもってハナノアを活用下さい。

冷暗所に保管する際に留意頂きたいことがあります。それは、温度です。仮に冷蔵庫に保管する場合、洗浄液の温度が低くなります。これは品質を保って保管する上では非常に良いことなのですが、使用時には冷たすぎる、と言うことになり得ます。低温で保管される場合には、使用前に室温に戻るように部屋に出してしばらく置く、といったステップを踏むことをお勧めします。

また、容器を移し替えることは絶対にお止め下さい。バクテリアや雑菌が入り込むリスクがあり、非常に危険です。最悪の場合、感染症のの危険があります。せっかくハナノアは厳密な衛生管理の下で製造されていますので、そのまま使用頂くのがベストです。

最低限の注意事項を守って、ハナノアの鼻うがいを楽しみましょう

ハナノアは極めて使いやすい製品で、知識も要らなければ経験も要りません。ただ、最低限の注意事項は守りましょう。全てパッケージやウェブサイトに明確に提示されていますので、一読して頭に入れておきましょう。これらの注意事項は難しい内容ではありませんので安心してください。少しだけ気をつけつつ、ハナノアの鼻うがいで清潔な鼻をキープしましょう。

⇒ ハナノアを使った鼻うがい方法はこちらから

スポンサーリンク

( coming soon )